温水洗浄便座の捨て方|何ごみで出す?家電リサイクルの対象か、自分で外す手順と給水の部品の戻し方、賃貸や買い替えの場合も

新しい物に付け替えて外したままの温水洗浄便座、引っ越しのときに持ってきて物置にしまい込んだ便座、実家のトイレで動かなくなった古い便座。トイレの便座は毎日使う物ですが、いざ処分する段になると「何ごみで出すのか」「自分で外せるのか」「外したあとに水が漏れないか」と迷う人が多い品目です。

知恵袋などのQ&Aサイトでも「温水洗浄便座は家電リサイクルの対象?」「便座を外したら給水の部分から水が出てきた」「賃貸の部屋に付いている便座を新しくしたい」「元の普通の便座がどこにあるか分からない」といった相談がよく寄せられています。電気と水の両方につながっている道具なので、外し方と出し方を順に確かめることが大切です。

温水洗浄便座の捨て方は、自治体の区分に沿って粗大ごみや不燃ごみ、小型家電の回収などで出すのが基本です。エアコンやテレビ、冷蔵庫、洗濯機のような家電リサイクル法の対象ではないため、リサイクル料金はかかりません。買い替えであれば、新しい便座を買う店や取り付けの業者が、古い物を引き取ってくれることもあります。

本記事では、温水洗浄便座と普通の便座の区分、外す前の準備と外し方の流れ、給水の部品を元に戻す方法、賃貸の部屋での注意点、買い替えで引き取ってもらう方法、出す前の掃除、古い便座を使い続ける危険、実家の片付けで出てきた場合の進め方まで、順に解説します。

この記事を読むと分かること

  • 温水洗浄便座は、自治体の区分で粗大ごみ・不燃ごみ・小型家電などに
  • 家電リサイクル法の対象ではないので、リサイクル料金はかからない
  • 外す前に、電源プラグを抜き、止水栓を閉める
  • 給水の分岐の部品を外したら、元の状態に戻す
  • 賃貸の部屋の備え付けの便座は、勝手に外さず管理会社に相談する
温水洗浄便座の捨て方|何ごみで出す?家電リサイクルの対象か、自分で外す手順と給水の部品の戻し方、賃貸や買い替えの場合も
目次

温水洗浄便座は何ごみ?種類で変わる区分

この章のポイント

  • 区分は住んでいる自治体のルールで決まる
  • 家電リサイクル法の対象ではない
  • 袋に入らない大きさなら粗大ごみになりやすい

温水洗浄便座のごみの区分は、住んでいる自治体のルールで決まります。自治体のごみ分別辞典や分別アプリで「温水洗浄便座」「便座」「暖房便座」などと検索すれば、区分と出し方が分かります。商品名で呼ばれることも多い道具ですが、分別辞典では一般的な名前で載っていることがほとんどです。

温水洗浄便座は、家電リサイクル法の対象になっている四つの品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)には入っていません。家電量販店でリサイクル料金を払って引き取ってもらう仕組みではなく、自治体のごみの区分や、販売店の引き取りなどで手放します。

種類区分の例出す際のポイント
温水洗浄便座(電気を使う物)粗大ごみ・不燃ごみ・小型家電の回収水を抜き、電源コードを束ねて出す
暖房便座(温水の機能がない物)粗大ごみ・不燃ごみ・小型家電の回収電源コードの有無を確かめる
普通の便座・便ふた粗大ごみ・不燃ごみ・可燃ごみプラスチックの種類や大きさで区分が変わる
リモコン小型家電・不燃ごみ電池を外して、電池は別に出す
給水ホース・分岐の部品不燃ごみ・金属ごみ中の水を切ってから出す
便器(陶器の本体)収集の対象外の自治体が多い交換の工事をする業者に引き取りを頼む

便座は、指定の袋に入らない大きさの物が多いため、粗大ごみとして申し込む自治体がほとんどです。小型家電の回収を行っている自治体でも、回収ボックスの投入口に入らない物は対象外になります。電気を使う物を不燃ごみとして出せる自治体もあるので、分別辞典で確かめておきましょう。

よくある相談の例

温水洗浄便座の処分について、Q&Aサイトなどでよく見られる相談には、次のような物があります(内容は一般的な相談を要約した例です)。

  • 新しい温水洗浄便座に付け替えたが、外した古い便座を何ごみで出せばいいのか分からない
  • 自分で便座を外そうとしたら、給水の部分から水が出てきて慌てた
  • 賃貸の部屋に付いている便座が古いので、自分で新しい物に替えてもいいか知りたい
  • 実家のトイレの便座のスイッチが効かなくなったが、外して捨てるだけでいいのか迷っている
  • 便座を外したあと、元から付いていた普通の便座が見つからない

どの相談も、電気と水のつながりを先に止め、外したあとの部品をどう戻すかを決めておくと、落ち着いて進められます。次の章から、順に見ていきましょう。

外す前に準備すること

この章のポイント

  • 取扱説明書や型番を確かめる
  • 電源プラグを抜き、止水栓を閉める
  • 床が濡れないように、雑巾やバケツを用意する

温水洗浄便座を外す前に、まずは本体の型番を確かめ、取扱説明書を用意しましょう。外し方は製品によって違うため、説明書の「取り外し方」や「水抜きの方法」の項目を見ながら進めると安心です。説明書が見つからない場合は、本体の横や裏に貼られたラベルで型番を確かめ、メーカーのホームページで説明書を探せることがあります。

電源プラグを抜く

作業を始める前に、必ず電源プラグをコンセントから抜きます。濡れた手でプラグに触れると感電のおそれがあるので、手をよく拭いてから抜きましょう。アース線がつながっている場合は、コンセントの近くのねじをゆるめて外します。

止水栓を閉める

トイレの壁や床から出ている給水管には、止水栓が付いています。マイナスドライバーで回すタイプや、ハンドルを回すタイプがあり、時計回りに回すと水が止まるのが一般的です。止水栓を閉めたら、トイレの水を一度流し、タンクに水がたまらないことを確かめておきましょう。

床を濡らさない用意

給水ホースや本体の中には、水が残っています。外すときに水がこぼれるので、雑巾や古いタオル、小さなバケツを用意しておきます。トイレの床に新聞紙やビニールを敷いておくと、床を汚さずに済みます。

温水洗浄便座の外し方の流れ

この章のポイント

  • 本体の水を抜く
  • 給水ホースを外す
  • 本体を台座から外し、台座も取り外す

外し方は製品によって違いますが、一般的には次のような流れになります。手順が分からない部分は、取扱説明書やメーカーの案内を確かめながら進めましょう。

本体の水を抜く

温水を作る仕組みのある便座は、本体の中のタンクに水がたまっています。製品によっては、寒い地域で凍るのを防ぐための水抜き栓が付いていて、栓を外すと中の水を抜けます。水を抜いておくと本体が軽くなり、運ぶときや出すときに水がこぼれません。

給水ホースを外す

止水栓とつながっている給水ホースを外します。ナットを回してゆるめると、ホースの中に残った水が出てくるので、雑巾やバケツで受けましょう。ナットが固い場合は、工具を使ってゆっくり回します。力を入れすぎると給水管を傷めるので、無理に回さないことが大切です。

本体を台座から外す

温水洗浄便座の本体は、便器に固定された台座(ベースプレート)に、はめ込んで取り付けられている物がほとんどです。本体の横にある取り外しのボタンを押しながら、手前に引くと外れる仕組みの物が多くあります。本体を外したら、便器に残った台座のボルトやナットをゆるめて、台座も取り外します。

外した本体は重さがあり、便器の上で手を滑らせると、便器や床を傷めることがあります。両手でしっかり持ち、床に敷いた新聞紙の上に置きましょう。

外したあとに元の状態に戻す

この章のポイント

  • 給水の分岐の部品を外し、元の給水管に戻す
  • 元の普通の便座を付けるか、新しい便座を付ける
  • 戻し方に自信がなければ、水まわりの業者に頼む

温水洗浄便座を付ける際には、止水栓とタンクの間に、水を分けるための分岐の部品(分岐金具)を付けていることがほとんどです。便座を外すだけで使い続けると、分岐の部分から水が漏れることがあるので、分岐の部品を外し、元の給水管の状態に戻しておく必要があります。

元の部品を探しておく

分岐の部品を付けたときに外した、元の給水管の部品やパッキンが残っていれば、付け直します。部品が見つからない場合は、トイレのタンクのメーカー名と型番を確かめ、合う部品をホームセンターや水まわりの部品を扱う店で探しましょう。パッキンは古くなると水漏れの原因になるため、新しい物に替えると安心です。

便座を付けずに置いておかない

温水洗浄便座を外したあと、便座のないまま便器を使うのは不便で、衛生面でも好ましくありません。元から付いていた普通の便座が残っていれば付け直し、残っていなければ、便器の形と大きさに合う便座を用意しましょう。便器には、大きめの楕円形と、小さめの丸い形の二つの大きさがあり、合わない便座は取り付けられません。

自分で戻すのが難しい場合

止水栓が固くて回らない、ナットが錆びて外れない、外したあとに水漏れが止まらないといった場合は、無理をせず、水まわりの業者に相談しましょう。水漏れを放っておくと、床や下の階に水が回り、修理の費用がかさむことがあります。作業の前に、見積もりの金額と作業の内容を確かめておくと安心です。

賃貸の部屋の便座の扱い

この章のポイント

  • 入居の時点で付いていた便座は、部屋の設備
  • 故障したら、自分で替えずに管理会社や大家に連絡する
  • 自分で付けた便座は、退去の前に外して元に戻す

賃貸の部屋に入居した時点で付いていた温水洗浄便座は、部屋の設備の一部です。古くなったり、動かなくなったりしても、自分で外して捨ててはいけません。管理会社や大家に連絡して、修理や交換の相談をしましょう。設備の故障であれば、貸す側の負担で直してもらえることが一般的です。

自分で付けた便座の場合

入居してから自分で温水洗浄便座を付けた場合は、退去の前に外して、元の便座と給水の部品に戻しておく必要があります。元の便座を処分してしまうと、退去の際に費用を求められることがあります。取り付けの前に、元の便座と部品を袋に入れて保管しておくと、外すときに困りません。

新しい部屋でも同じ便座を使いたい場合は、便器の大きさと、近くにコンセントがあるかどうかを確かめましょう。コンセントがない部屋では、電気工事が必要になり、賃貸の部屋では自由に工事ができないことがあります。

買い替えなら引き取りを頼む

この章のポイント

  • 新しい便座を買う店で、古い物の引き取りができるか聞く
  • 取り付けの工事を頼むなら、外した物を持ち帰ってもらえることがある
  • 引き取りの料金と条件は店によって違う

温水洗浄便座を新しい物に買い替える場合は、新しい便座を買う家電量販店やホームセンター、取り付けの工事を頼む業者に、古い便座の引き取りができるか聞いてみましょう。取り付けの工事と一緒に頼めば、外した古い便座をそのまま持ち帰ってもらえることがあります。

引き取りが有料か無料か、工事を頼まない場合も引き取ってもらえるかは、店や業者によって違います。申し込みの前に、料金と条件を確かめておきましょう。自治体の粗大ごみに出す場合と比べて、手間と費用の両方から選ぶと、納得して手放せます。

出す前の掃除と梱包

この章のポイント

  • ノズルや本体をよく拭いてから出す
  • 電源コードは束ねて、本体にまとめる
  • リモコンの電池は外して、別に出す

外した便座は、ごみとして出す前に、ノズルや本体の汚れを拭き取っておきましょう。集積所に出したり、粗大ごみの収集の人が運んだりする際に、手が触れる物です。中性洗剤を薄めた水を含ませた布で拭き、よく乾かしてから出すと、においも残りません。

電源コードとリモコン

電源コードは、本体に巻き付けるか束ねてまとめておきます。壁に付けるタイプのリモコンは、壁の台から外し、中の乾電池を抜いておきましょう。電池は、自治体の区分に沿って、有害ごみや資源ごみとして別に出します。リモコンの台を壁に付けていたねじの穴は、賃貸の部屋なら退去の前に管理会社に伝えておくと安心です。

電池の種類別の捨て方

粗大ごみの申し込み

粗大ごみとして出す場合は、自治体の受付センターに電話やインターネットで申し込み、収集の日と料金を確かめます。料金分の処理券(シール)をコンビニなどで買い、本体の見えやすいところに貼って、決められた日の朝に指定の場所へ出しましょう。

古い温水洗浄便座を使い続ける危険

この章のポイント

  • 長く使った物は、部品が傷んで発煙や発火につながることがある
  • 焦げたにおい、水漏れ、プラグの変色は使うのをやめる合図
  • メーカーが示す使用期間の目安を、ラベルや説明書で確かめる

温水洗浄便座は、電気と水を同じところで使う道具です。長く使っていると、中の部品や電源コードが傷み、水漏れや、発煙・発火などの事故につながることがあります。古い便座を使い続けている家では、ときどき様子を確かめておきましょう。

使うのをやめる合図

便座の近くで焦げたようなにおいがする、電源プラグやコードが変色している、本体の継ぎ目から水が漏れる、温水の温度が安定しない、スイッチを押しても反応しないことがある、といった様子が見られたら、使うのをやめて、電源プラグを抜きましょう。修理を頼むか、新しい物に替えるかは、メーカーや販売店に相談して決めます。

使用期間の目安を確かめる

温水洗浄便座の本体のラベルや取扱説明書には、メーカーが示す使用期間の目安が書かれていることがあります。製造された年も、ラベルで確かめられることが多いので、長く使っている便座は一度見ておきましょう。目安の期間を過ぎた物は、異常がなくても、買い替えを考えるきっかけになります。

コンセントのまわりにほこりがたまると、発火の原因になることがあります。トイレは湿気が多い場所なので、電源プラグのまわりを乾いた布でときどき拭いておくことも大切です。

まだ使える便座の手放し方

この章のポイント

  • 使用済みの便座は、衛生面から欲しがる人が少ない
  • 未使用や短期間だけ使った物なら、売れることがある
  • 知人に譲る場合は、型番と付属品を伝える

便座は直接肌に触れる物なので、使用済みの物を欲しがる人は多くありません。フリマアプリなどで売る場合も、使った期間が短く、よく掃除された物に限られることがほとんどです。

買ったまま取り付けていない物や、箱に入ったままの物は、フリマアプリやリサイクルショップで売れることがあります。出品の際は、型番、対応する便器の大きさ、付属品(リモコン、分岐の部品、取扱説明書)がそろっているかを書いておくと、買う人が選びやすくなります。知人に譲る場合も、取り付けに必要な部品がそろっているかを確かめておきましょう。

実家の片付けで出てきた便座

この章のポイント

  • 物置や押し入れに、外した便座がしまわれていることがある
  • トイレの設備は、家の今後と合わせて考える
  • 空き家になる場合は、水まわりの傷みに気をつける

実家の片付けでは、物置や押し入れから、付け替えたときに外した古い便座や、箱に入ったままの交換用の便座、分岐の部品などが出てくることがあります。どれも、ほかの家電や日用品とは出し方が違うので、まとめて分けておくと、片付けが早く進みます。

トイレの設備は家の今後と合わせて考える

実家のトイレの便座が古くなっている場合、親がこれからも住み続けるなら、使いやすい物に替える、手すりを付けるといった見直しも考えられます。家を売る、貸す、解体を選ぶといった予定があるなら、新しい便座に替える前に、家の今後を家族で話し合っておくと、無駄な出費を防げます。

空き家になる場合

親が施設に入るなどで実家が空き家になる場合は、トイレや台所などの水まわりの傷みに気をつける必要があります。長く使わない家では、配管の中の水が減ってにおいが上がってきたり、寒い地域では凍って配管が傷んだりすることがあります。住む人のいない家は傷みが早く進みやすいため、売る、貸す、解体して土地として活かすなど、早めに方針を決めておくと安心です。解体を考える場合は、費用の目安を先に調べておくと、家族で話し合いやすくなります。

温水洗浄便座の処分についてよくある質問

温水洗浄便座は何ごみで出す?

自治体によって、粗大ごみ、不燃ごみ、小型家電の回収などに分かれます。指定の袋に入らない大きさの物が多いため、粗大ごみとして申し込むのが一般的です。分別辞典で「温水洗浄便座」「便座」と検索して確かめましょう。

温水洗浄便座は家電リサイクル法の対象?

家電リサイクル法の対象はエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の四つで、温水洗浄便座は入っていません。リサイクル料金はかからず、自治体の区分や販売店の引き取りで手放します。

便座は自分で外せる?

電源プラグを抜き、止水栓を閉めてから、取扱説明書の手順に沿って外せる物がほとんどです。外したあとは、給水の分岐の部品を外して元の状態に戻す必要があります。止水栓が回らない、水漏れが止まらないといった場合は、水まわりの業者に相談しましょう。

便座を外したら給水の部分から水が出てきた。どうすればいい?

まずは止水栓がしっかり閉まっているか確かめましょう。閉まっていても水が止まらない場合は、家全体の元栓を閉めてから、水まわりの業者に連絡します。ホースや本体に残っていた水が出ているだけなら、雑巾で受けているうちに止まります。

賃貸の部屋の便座を自分で新しくしてもいい?

入居の時点で付いていた便座は部屋の設備なので、自分で外して捨ててはいけません。古くなったり故障したりした場合は、管理会社や大家に連絡して相談しましょう。自分で付けた便座は、退去の前に外して元の便座に戻します。

買い替えのとき、古い便座は引き取ってもらえる?

新しい便座を買う店や、取り付けの工事を頼む業者が、古い物を引き取ってくれることがあります。料金や条件は店によって違うので、申し込みの前に確かめておきましょう。

温水洗浄便座の捨て方についてまとめ

温水洗浄便座は、電気と水の両方につながっているため、外し方と戻し方を確かめてから手放すことが大切です。最後に、要点を振り返っておきましょう。

ポイント

  • 温水洗浄便座は、自治体の区分で粗大ごみ・不燃ごみ・小型家電などに出す
  • 家電リサイクル法の対象ではないので、リサイクル料金はかからない
  • 外す前に電源プラグを抜き、止水栓を閉め、本体の水を抜く
  • 外したあとは、給水の分岐の部品を外して元の状態に戻し、便座を付けておく
  • 賃貸の部屋の備え付けの便座は、勝手に外さず管理会社に相談する
  • 買い替えなら、新しい便座を買う店や工事の業者に引き取りを頼める

トイレは家族みんなが毎日使う場所です。使わなくなった便座や古くなった便座は、外し方と出し方を確かめたうえで手放し、安心して使えるトイレにつなげましょう。

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この記事を書いた人

私の実家はいわゆるゴミ屋敷です。
私の母は物への執着が強く、その結果、私の実家は物で溢れていました。この環境で育った私は、物に囲まれた生活のストレスを経験し、物への執着を手放すことが重要だという価値観になりました。
「手放しのススメ」では、物質的な執着を手放し、シンプルな生活を目指す旅を共有します。
一緒に、もっとシンプルで心地よい生活を目指しましょう。

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